サマーキャンプのすすめ

夏休みの思い出作りにサマーキャンプというのも一つの選択肢です。サマーキャンプというと道具を用意するのが大変、テントを張って寝られるんだろうか、料理はどうやったらいいのか、虫がいたら嫌だ、などなど、やったことがない方には結構ハードルが高かったりします。
小学校の林間学校などで満天の星空のもと、みんなで夕食を作ったときの感動を子供たちは覚えているものです。サマーキャンプにまた行きたいなあ、と子供から言われたら実現できるようにしたいですね。初心者であってもこれだけは最小限できるようにしてほしい点がいくつかあります。

テントを張るのが困難であればバンガローを借りればよいですし、料理のグッズは現地レンタルで何とかしてくれる施設もあります。

まずは服装です。



夏とはいえ夜中は街中に比べればずっと冷えるので、長袖長ズボンは必需品です。

そして雷雨の多い時期ですので、雨具(カッパ、ポンチョなど)も用意します。バンガローでは毛布がどのくらい用意されているかわからないので、毛布代わりになる上着は必要です。

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食事はどこかでテイクアウトで買ってきたものを食べてもいいので、無理して飯ごうで炊飯しなくても大丈夫です。

火を使うのであれば、古新聞を使うと早く火が付くのと完全に消すことが最も重要です。

燃え尽きるまでそのままにして、燃えなくなった炭を燃えるゴミとして持ち帰ります。

放っておくと山火事になるので、間違いのないようにしてください。

あとはマナーとして当然ですが、ゴミは分別して持ち帰ることです。

夏は生ごみの臭いが出るので、できる限り家で野菜を切ったり皮をむいた状態にして持っていき、ゴミを減らすようにしておきます。



とにかく1回寝泊りしてみましょう。


不安でしたら日帰りBBQから始めてもいいでしょう。